独立開業祝いのメッセージなど友人やビジネスの例文を紹介

独立開業祝いのメッセージについて

お祝いギフトに添えるカードや電報の文例について

胡蝶蘭やお酒などのお祝いギフトに添えるメッセージカードや、電報を送る際に使用する文例について紹介しています。

 

・ご開業を祝し、今後のご繁栄をお祈りいたします。

・ご開業を祝し、ご繁盛を祈ります。

・新築開業おめでとうございます。

・多年の願いがかなったご開業、心からお祝い申し上げます。ドッとお客様に来て頂けるよう祈っております。

・千客万来、商売繁盛、念願成就、あなたのオールマイティを期待しております。おめでとうございます。

・微力ですがお力になれるのが楽しみです。力を合わせてお店を繁盛させたいと心から願っております。今後のご活躍をお祈りいたします。

NGな文例について

商売に携わる人は、縁起にこだわる傾向があります。

開業祝いのメッセージには、次のような忌み言葉は使わないよう注意してください。

◆倒れる  ◆崩れる  ◆落ちる  ◆つぶれる  ◆流れる
◆飛ぶ   ◆散る   ◆入らない ◆枯れる   ◆閉じる
◆終わる  ◆伸びない ◆失う   ◆薄れる   ◆やめる
◆さびれる ◆止める  ◆おしまい

電報の利用方法について

携帯電話やスマートフォンが常識となっている現代では、普段の生活で電報を使うことはほとんどありません。

しかし、冠婚葬祭においては、今なお電報を利用することは一般的です。申し込み方法としては、「115番」に電話して予約する方法とインターネットから予約する方法の2種類があります。

最近では、予約する時間を気にせず利用できるインターネットからの予約が主流となってきています。

☆電報の申込みの仕方について

電話をして贈る場合は、115番にかけます。

受付時間は8時~22時で、受付後2~3時間後に配達されるのが一般的です。

日付があらかじめわかっている結婚式などの場合、配達は1か月前から予約できます。

予約時に必要となるのは、

・届け日

・相手の名前

・送り先の住所

・あなたの名前

・あなたの電話番号

・送る祝電文章

になります。

☆台紙の種類について

最近の電報は、祝電台紙もぬいぐるみやフォトフレームなどさまざまな種類があります。

贈る相手が好みそうなものを贈ってあげると、喜んでもらえるでしょう。

☆電報の料金について

「メッセージの文字数」と「台紙」代を合わせた料金が電報料金となります。そこにオプションで花などを追加するとその分が加算されるしくみになっています。

たとえばメッセージ文字量が38文字で差出人の名前が4文字の場合、合計42文字で1071円となります。

基本的に5文字ごとに料金は高くなり、一般電報よりも慶弔電報の方が割高になっています。

さらに夜間配達などの指定をするとプラス料金がかかってきます。

☆電報の配達時間について

冠婚葬祭で電報を利用する場合は、送り先に届く日時が間に合わなかったり間違えてしまったりするのは論外です。

8時~19時までの受付は当日配達、19時~22時までの受付は翌日の午前8時以降の配達となります。

インターネットからなら24時間受け付けているので便利です。

 

「冠婚葬祭 手紙スピーチ全書」より

「短いスピーチ実例集」より