
父親や母親など両親への退職祝いのメッセージについて
「退職祝い」とひと口にいっても「定年退職祝い」「中途退職祝い」「結婚退職祝い」「脱サラ退職祝い(独立開業祝い)」と色々あります。
こちらのページでは、「父親や母親への定年退職祝いのメッセージ」と「父親や母親への中途退職祝いのメッセージ」を紹介いたします。
定年退職と中途退職のお祝いメッセージについて
・お父さん(お母さん)、長い間本当にご苦労さまでした。これからは、第二の人生をお母さん(お父さん)と一緒に満喫してください。
・お父さん(お母さん)、定年おめでとう。長い間、私たちのためにお疲れさまでした。しばらくはゆっくりしてください。本当にありがとうございました。
・感謝状。あなたは長い年月にわたり、誠実にお仕事に励み、生活を支え、同僚と親しみ、家族を心から愛してくださいましたので、ご定年に臨み家族一同、感謝の気持ちを込めてお礼申しあげます。
・お父さん(お母さん)、本当にお疲れさまでした。おかげで家族が無事に今日まで過ごせました。これからは少しのんびりして英気を養い、好きな趣味に時間をかけてください。
・お父さん(お母さん)、長い間お疲れさまでした。これからは、お好きなゴルフや釣りに第二の青春を楽しんでください。
・長年、社会を支えてきたお父さん(お母さん)。あなたの子どもで本当によかった。明日からはのんびりしてください。ご退職おめでとうございます。
電報の利用方法について
携帯電話やスマートフォンが常識となっている現代では、普段の生活で電報を使うことはほとんどありません。
しかし、冠婚葬祭においては、今なお電報を利用することは一般的です。申し込み方法としては、「115番」に電話して予約する方法とインターネットから予約する方法の2種類があります。
最近では、予約する時間を気にせず利用できるインターネットからの予約が主流となってきています。
☆ご利用の仕方について
電話をして贈る場合は、115番にかけます。
受付時間は8時~22時で、受付後2~3時間後に配達されるのが一般的です。
日付があらかじめわかっている結婚式などの場合、配達は1か月前から予約できます。
予約時に必要となるのは、
・届け日
・相手の名前
・送り先の住所
・あなたの名前
・あなたの電話番号
・送る祝電文章
になります。
☆台紙の種類について
最近の電報は、祝電台紙もぬいぐるみやフォトフレームなどさまざまな種類があります。
贈る相手が好みそうなものを贈ってあげると、喜んでもらえるでしょう。
☆価格について
「メッセージの文字数」と「台紙」代を合わせた料金が電報料金となります。そこにオプションで花などを追加するとその分が加算されるしくみになっています。
たとえばメッセージ文字量が38文字で差出人の名前が4文字の場合、合計42文字で1071円となります。
基本的に5文字ごとに料金は高くなり、一般電報よりも慶弔電報の方が割高になっています。
さらに夜間配達などの指定をするとプラス料金がかかってきます。
☆配達時間について
冠婚葬祭で電報を利用する場合は、送り先に届く日時が間に合わなかったり間違えてしまったりするのは論外です。
8時~19時までの受付は当日配達、19時~22時までの受付は翌日の午前8時以降の配達となります。
インターネットからなら24時間受け付けているので便利です。
「NTT D-MAIL」より









































