
中途退職祝いのプレゼントについて
現金を贈るのは失礼か
勤続年数・退職理由などにもよりますが、「退職する目上の人に現金を贈るのは失礼」です。
お祝いは、送別会を開いて励ましてあげる程度でもかまいません。
送別会の会場や料理は、本人の希望を聞いて決めてください。
記念品を贈る場合は、相手の負担にならない程度のものを贈るようにしてください。
おすすめな記念品について
記念品を贈る場合は、相手の負担にならない程度のものを贈るようにしてください。
「ステンレスタンブラー」
「マグカップ」
「ハンドクリーム・リップクリームのセット」
「コーヒー・紅茶のギフトセット」
「焼き菓子の詰め合わせ」
「ミニ観葉植物」
「タオル」
「革製のキーケース・カードケース」
「モバイルバッテリー」
「ワイヤレス充電器」
「入浴剤セット」
「フォトフレーム」
「寄せ書きアルバム」など
お祝いの金額の相場について
記念品を贈る場合は、相手の負担にならない程度のものを贈るようにしてください。
部署でまとめる場合の金額の目安・・・5千円~1万円
個人的に贈る場合の金額の目安・・・2千円~5千円
のしの表書きの書き方や水引の選び方について

水引:紅白の蝶結び
のし:あり
表書き/上書き:「御贐(おはなむけ)」「御餞別」「粗品」など
表書き/姓名:○○部一同 など
表書き/姓名:姓名をフルネームで
夫婦連名での名前の書き方について

夫はフルネームで、妻は名前だけを夫の位置に揃えて書きます。
3名までの連名の場合の名前の書き方について

地位や年齢が上位の人から順に、右から書きます。
同じ立場の人同士なら、あいうえお順に右から並べます。
4名以上の連名の場合の名前の書き方について

代表者の氏名を中央に書き、その左横に「外一同」とする。
また、グループの名称があれば「◯◯会有志」などとします。
おすすめの筆記用具について
表書きは墨をつけて筆で書くのがマナーです。毛筆か筆ペンを使って書きます。「墨の濃いもの」を選んで下さい。
万年筆やボールペン、フェルトペンなどは避けましょう。
「祝儀袋はこれを買ってこう書きます」より
「冠婚葬祭 お金とマナー大事典」より
「贈答のルールとお金の事典」より






