
送別会での締めの挨拶について
定年退職の送別会での同僚からのスピーチの文例について
皆さん盛り上がっているところですが、いったん中締めにします。
今日は神田さんを賑やかに送り出そうという趣旨どおりの、楽しい会となりました。特に、遠藤さん周辺は大騒ぎでしたね。みんなの元気を餞別に、という気持ちの表れでしょう。
せっかくですからここはひとつ、そんな遠藤さんに、締めの音頭をお願いしたいと思います。よろしく。
結婚退職の送別会での同僚からのスピーチの文例について
皆さん、そろそろ主役ののろけにも飽きた頃なのではないでしょうか。少しこのあたりで、私の方に耳を貸していただきたいと思います。
山田さんは私と同期です。何事もテキパキこなす彼女ですが、仕事のテキパキ度は私の二倍ほどかなと思っておりました。
ところが、今回の彼氏を見つけてからの結婚退社までのテキパキ度は、二倍どころの話ではありませんでした。思っていた以上に、急加速となったようです。
私もぜひ、こちらのほうでも彼女を見習って、成果を収めたいと思い、今夜はいろいろ恋愛の話をしましたが、結局のろけられただけでした。
今日の幸せそうな彼女によい刺激を受けて、私もがんばるぞと、今思っています。
さて中締めなんですが、山田さんの幸せをみんなに分けてもらおうということで、彼女についでもらったお酒での乾杯を、手締めの代わりにして締めたいと思います。
では、山田さん、どうぞお願いします。
「乾杯・献杯・中締め 実例事典」より












































